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ゲーム紹介
今回の舞台はアメリカ大陸だ!
コロンブスが大西洋を横断しアメリカ大陸に足を踏み入れた1492年。自由と平和への戦いが300年間この大陸 を席巻します。
アメリカンコンクエストは当時のアメリカ大陸の史実を背景に、広大なマップ上を前代未聞の16,000ユニットが所 狭しと動き回ります。

コサックスで培った技術を生かし、更なるスケールアップに成功した天才集団[GSC]が放つ、まったく新しいヒス トリカルRTS!

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あのコサックスを凌駕する怒涛の16,000ユニットが駆け巡る!
1492年〜1813年のアメリカ大陸の時代背景を忠実に再現した驚愕のグラフィックを駆使したマップ上をコサックス最大8,000ユニットの2倍16,000もの大量ユニットがリアルタイムにマップ上を駆け回ります!
最大30x20スクリーン(1スクリーン=1024x768ピクセル)巨大なマップを実現する驚きのグラフィックエンジンが魅惑的な景観を実現しています!
他のRTSに類を見ない壮大な空間をアメリカンコンクエストが実現する!!
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アメリカ大陸の歴史ドラマを実感!
1492年〜1813年の時代を背景に、16,000もの大量ユニットがリアルタイムにマップ上を駆け回ります。
史実に基づいた8つのキャンペーンは(例えば、コロンブスの航海・ピザロの襲撃・七年戦争・テクムセの反乱・独立戦争など)合計42ミッションから構成されています。
シングルミッションでは、9つの独立したミッションがお楽しみ頂けます。
12の異なる国々!
アメリカンコンクエストでは、[マヤ][スペイン][イギリス][イロコイ族][インカ帝国][フランス][デラウェア族][ヒュー ロン族][アメリカ][プエブエ族][スー族][アステカ族]の12の国や種族が登場します。
また、100種のユニットおよび、106種の建造物が登場します。
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戦いを盛り上げるリアルグラフィック!
4つの異なる気候区を表現できる巨大なマップ上を、秒間60コマにレンダリングされたリアルアニメーションユニットが動き、当時の資料から忠実に再現された建造物が立ち並びます。そのリアルさはまさに圧巻!より磨きのかかった高精細グラフィックがバトルを盛り上げます!
また、マップスケーリングが変更できる「ズーム機能」により画面解像度をそのままに、より広範囲のビューで数千の大軍を指揮することが可能です。
新しく改善されたAI
新しく導入された「士気」という概念。高い士気によって数で上回る敵との戦闘で勝利を収めることができた例が、歴史上に数多くあります。
アメリカンコンクエストでは部隊の士気に関する複雑なシステムがあり、戦闘結果に非常に大きな影響を及ぼします。また、「外交」システムの導入により、マップ上の中立部族と様々な種類の協定を結ぶことができます。
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強化されたマルチプレイ!
最大7人まで参加可能なインターネットマルチプレイはもちろん、専用ロビーサーバー、自動チャンピオンシップシステム、記録されたゲームと進行中のゲームを観戦できる「VIZOR 観戦システム」が導入されました。
また、プレイヤーが自分の国を防衛し、敵の領土を奪いながら、北米大陸のマップ上で競い合う「ウォー・フォー・アメリカ」はまったく新しい可能性を生み出すオンラインゲームモードです!
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古代アメリカを代表する『マヤ、アステカ、インカ』文明を学べ!

アメリカ大陸の古代文明として良く知られている「マヤ、アステカ、インカ」が上げられます。
アメリカンコンクエストには、マヤ文明、アステカ王国、インカ帝国の他に当時の歴史的背景から様々な国家や種族が登場する非常に珍しいゲームに仕上がっております。
日本ではまだまだ古代アメリカ文明や歴史に関する知識は普及しておらず、その体系を理解することは容易でありません。この「アメリカンコンクエスト」を通して、少しでも歴史に関心を持って頂けれる方々が増えればと考えております。

■マヤ文明

マヤは中部アメリカのユカタン半島からメキシコの南部、グアテマラ高地にかけての広大な地域を何千年にもわたりも支配しました。この地域は、天然資源や雨量、気候、利、高度差など世界でも最も多様な自然環境を持つ地域です。かつてマヤ族はこの地において、巨大なピラミッドや神殿を作り、数学、象形文字、天文学、暦学、石彫などにすぐれた特色をしめす高度な都市文明を築きました。

マヤ文明は10〜13世紀に最盛期を迎えたが、その後メキシコ=インディアンに破壊され、その文明はアステカ 文明に継承された。

16世紀前半スペイン人が初めてやってきた頃、チチェン・イツァ、ウシュマル、トゥルムなどにはまだマヤ族が住 んでいましたが、その他の都市はすでに廃虚なっていました。貴重な歴史的資料のほとんどすべては残らず、 謎に包まれたままいつしか歴史の舞台から忘れ去られてしまいました。その後19世紀になり、西洋の探検家た ちのパイオニア的努力によりマヤ文明の驚異は世界に伝えらることになりました。

■アステカ王国

メキシコ高原では、北部に興ったアステカ(チチメカ)族が、6世紀〜10世紀にかけて栄えたトルテカ文明に打撃を与えつつ南下し、他種族を制圧して12世紀中頃にメキシコ中央高原に進出した。14世紀中頃に首都テノチティトランを建設し、15世紀にはアステカ王国を建設した。

アステカ族はマヤ文明やトルテカ文明を継承し、神殿・ピラミッド・象形文字・彩文土器・太陽暦を持つ文明を発達させたが、鉄器や車の使用は知らなかった。アステカ文明は1521年にスペイン人のコルテスによって滅ぼされた。

■インカ帝国

ペルー・ボリビアに居住していたインカ(ケチュア)族は、1200年頃からアンデス山脈一帯の諸王国を次第に統合し、15世紀後半にはエクアドルからチリに至る広大な統一国家=インカ帝国を形成し、都をクスコに置いた。

インカ帝国では、太陽の化身である国王(インカ、太陽の子の意味)が強大な権力を持ち、優れた石造技術によって神殿・宮殿・道路・灌漑施設などが建設された。人々はとうもろこし・じゃがいもを栽培し、リャマ・アルパカなどの小型家畜を飼養した(新大陸には牛・馬・ラクダなどの大型家畜はいなかった)。

インカ文明も鉄器を知らなかったが青銅器は知られていた。また金・銀は装飾用に大量に使用された。インカでは金・銀細工や美しい陶器・織物などが作られた。インカの人々は文字は持たなかったが、キープ(結縄)と呼ばれる縄の結び目によって意味や数量を示す方法を用いた。

インカ帝国も1533年にスペイン人のピサロによって滅ぼされた。

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動作環境
OS Windows 2000/XP(64ビット版は動作保証外です)
CPU PentiumII 450MHz以上のCPU(推奨:PentiumIII 1.0GHz)
メモリ 64MB以上必要(推奨256MB以上)
グラフィックカード DirectX8.1に対応した1MB以上のビデオメモリを搭載するグラフィックカード(推奨:4MB)
サウンド DirectX8.1に対応したサウンドカード
マルチプレイ LAN(IPX)、インターネット(TCP/IP)対応(世界共通AC専用ロビーサーバー有り)
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