ABOUT
南の島で“サイコトロピカル”な“コロシアイ”!!
青い空、白い雲…煌めく海、広がる砂浜。
リゾート地として有名な南の島・ジャバウォック島に修学旅行で訪れた
希望ヶ峰学園の生徒達だったが、学園長の悪だくみによって島に閉じ込められてしまう。
島の脱出を条件に、生徒達はコロシアイ、そして犯人を探し出す学級裁判を強いられる。
ハイスピードでテンポよく展開する学級裁判は、
捜査パートで集めた証言や証拠を弾丸としてトリガーにセットし、
相手の主張の矛盾を打ち抜くことで進行していく。
渦巻く疑心。見えない狂気。極限状態のなか、進化した学級裁判が始まる。
CHARACTER
日向 創(ヒナタ ハジメ) CV:高山みなみ
超高校級の???
「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」の主人公。
島に連れて来られる前の記憶を失くしているため、
自分が持つ超高校級の才能を思い出せずにいる。
コロシアイが起きる現実離れしたこの状況のなかでも、
生き延びるために犯人を見つけ出そうと前向きに行動する。
狛枝 凪斗(コマエダ ナギト) CV:緒方恵美
超高校級の幸運
絶望的な状況下でも、仲間と希望の力を信じている。
どことなく頼りないものの日向に助言を与えたりと面倒を見てくれる。
爽やかな顔をしつつ厳しい事も言うが、本人に悪気はないらしい。
田中 眼蛇夢(タナカ ガンダム) CV:杉田智和
超高校級の飼育委員
どんな動物でも手懐け、絶滅危惧種の繁殖にも成功した事がある
“超高校級の飼育委員”。
その飼育委員としての才能は、動物と会話もできるという噂があるほど。
マフラーから時折姿を表す生物は、彼が率いる破壊神暗黒四天王が一角、
“蜃気楼の金鷹”ジャンP。
マフラーに潜む暗黒四天王らとともに、いずれ世界のすべてを支配する宿命であると本気で信じている。
左右田 和一(ソウダ カズイチ) CV:細谷佳正
超高校級のメカニック
機械類にめっぽう強い“超高校級のメカニック”。
派手な外見に能天気な性格。しかし意外に小心者。
コロシアイという状況に一番ビビッており、
些細なアクシデントでも大声を上げて取り乱すばかり。
どう見ても切羽詰った状況に見える左右田だが、
どこにそんな余裕があるのかソニアに好意を抱いている。
十神 白夜(トガミ ビャクヤ) CV:石田彰
超高校級の御曹司
巨大財閥である十神一族の御曹司。
幼い頃からあらゆる帝王学を叩き込まれており、近寄りがたい雰囲気と、
もの凄い威圧感を発している・・・体型的にも。
すでにいくつもの会社経営に携わっており、個人としても莫大な資産を築き上げている、
まさに“超高校級の御曹司”と呼ぶにふさわしいケタ外れな高校生。
花村 輝々(ハナムラ テルテル) CV:福山潤
超高校級の料理人
都会派を気取る“超高校級の料理人”。ホームは港区。
食だけではなく性に対しても並々ならぬ情熱を抱く。
本人としては、意外に辺古山あたりのガードが薄いと睨んでいる。
さらにソニアの攻略法もすでに頭に浮かんでいるらしい。
そしてその飽くなき探究心の対象は次第に男性に対しても・・・。
とにかく閉塞されたこの島での共同生活を、喜ばしく感じている。
弐大 猫丸(ニダイ ネコマル) CV:安元洋貴
超高校級のマネージャー
声だけでなく体もやたらとデカい“超高校級のマネージャー”。
色々な学校を転々としながら、様々な運動部でマネージャーとして活躍。
その実績は、無名の不良校のラグビー部を全国優勝させたり、
廃部寸前の野球部を救い、これまた全国大会優勝まで導いたりと数知れず。
今活躍中のあの若手ゴルファーを育成したとの噂も。
この体格に似つかわずに胃が弱く、気付くとトイレにこもっている。
九頭龍 冬彦(クズリュウ フユヒコ) CV:岸尾だいすけ
超高校級の極道
構成員は軽く三万人を超えると言われている国内最大の指定暴力団、
九頭竜会の跡取りと目されている“超高校級の極道”。
つまりはマジモン。群れたり馴れ合うことを嫌い、常にイライラ、
悪態をつくが、敢えてそう振舞っているかのように見えなくもない。
童顔でカワイイ顔をしているが、彼に“童顔”は絶対の禁句。
冬彦の逆鱗に触れた者は、指が何本あっても足りない。
終里 赤音(オワリ アカネ) CV:朴璐美
超高校級の体操部
“超高校級の体操部”と呼ばれる、スーパーアスリート。
普通の女子高生とは思えない、外国人アスリートのようなダイナミックな体つきをしている。
頭の中は食べることと戦うことでほぼ占められている。
基礎や基本は滅茶苦茶でオリジナル技ばかりを連発するが、その実力は超高校級。
ただし、気分が乗らない時はすぐに棄権してしまう問題児でもある。
七海 千秋(ナナミ チアキ) CV:花澤香菜
超高校級のゲーマー
ゲームならオールジャンルでイケる“超高校級のゲーマー”。
自分の中で喋る事をまとめてからでないとキチンと喋れない性分のため、
初対面の人との会話はテンポが悪くなる。
ゲームに対する集中力は高いが、コロシアイが起きるという状況の中であっても、
気を抜くとすぐに眠くなってしまう。
ソニア・ネヴァーマインド CV:荒川美穂
超高校級の王女
ヨーロッパの小国・ノヴォセリック王国からの留学生。
陶器のような真っ白な肌、宝石みたいに青い目、キラキラと光る金髪・・・。
ずっと見ていたくなる不思議な魅力があり“超高校級の王女”と呼ばれる、本物の王女様。
「自国には同年代で対等の友人が1人もいないため、このような状況でも皆で集まり何かをするという事がとても新鮮で・・・褒めて遣わします」
といった変な日本語を前にしても、思わず地に膝を突きたくなる気品を持っている。
西園寺 日寄子(サイオンジ ヒヨコ) CV:三森すずこ
超高校級の日本舞踊家
容姿も声もとても高校生とは思えないが、“超高校級の日本舞踊家”と呼ばれる才能の持ち主。
日本舞踊界の期待の若手で、海外でもバリバリ公演をしている。
しかも、彼女の公演には、日本舞踊では珍しいくらいに若い客層の観客が詰めかける。
ただし、そのほとんどが男性客で、その客層もかなり偏っている。
しかし、可愛らしい容姿の裏に隠された残酷な面に気付いている者は少ない。
小泉 真昼(コイズミ マヒル) CV:小林ゆう
超高校級の写真家
すでに色々な賞を多数受賞している“超高校級の写真家”。
中でも人物写真が得意とし、その才能故、将来を有望視されている。
友達思いで面倒見のいいしっかり者だが、男子に対してはやたらと厳しく、
頼りない男子を見ると説教を始める。
出会って間もない日向を、「頼りない日向くん」として早速インプットしてしまう。
罪木 蜜柑(ツミキ ミカン) CV:茅野愛衣
超高校級の保健委員
人にご奉仕することを生きがいとしている“超高校級の保険委員”。
ただし、その挙動不審さと自信の無さが災いし、これまで一切友達に恵まれなかった。
そのためコロシアイという殺伐とした状況の中でも皆に受け入れてもらえるよう必死にご奉仕するも、空回り。
せっかく自己紹介後の話題を5,000パターンも用意しておいたのに。
澪田 唯吹(ミオダ イブキ) CV:小清水亜美
超高校級の軽音楽部
女子高校生達からなる超人気ガールズバンドでギターを担当していた超高校級の軽音楽部。
彼女達が発売した『放課後ボヨヨンアワー』はミリオンヒットにもなったが、
方向性の違いで彼女だけ脱退。今はソロ活動中。
常にハイテンションで、コロシアイを告げられても次の瞬間には抱いた不安をキレイに忘れ去るほどノリが軽い。
辺古山 ペコ(ペコヤマ) CV:三石琴乃
超高校級の剣道家
大人の男性でも敵う人がほとんどいない程の剣道の達人であり、
皆からは“超高校級の剣道家”と呼ばれている。
可愛らしい名前とは反した鋭い眼光と凛々しさを持つ寡黙な少女。
仕組まれたコロシアイになど翻弄されずに、このような状況に陥れたモノクマの思惑を阻止しようと決意している。
常に装備している背中のそれは竹刀ゆえに、良からぬ気を起こした者を斬り捨てるのは不可能だが、打ち所が悪ければ無事では済まないだろう。
モノクマ CV:大山のぶ代
希望ヶ峰学園の学園長
希望ヶ峰学園の学園長と自らを称するクマ型の動くぬいぐるみ。
修学旅行の名のもとに、ジャバウォック島に生徒達を軟禁。
島からの脱出と引き換えに、生徒達にコロシアイすることを提示する。
秩序の保たれた生活を強制するも、ときにその秩序を乱そうとする行動に出ることも。
なかなかコロシアイを始めない生徒達に絶妙なタイミングで“動機”を与え、
極限状態の生徒達の反応を楽しんでいるのだが、モノクマの真意とは・・・。
モノミ CV:貴家堂子
希望ヶ峰学園の先生
一同の引率の先生である、うさぎ型の動くぬいぐるみ。
モノクマのせいで疑心暗鬼な状態に陥る生徒達を、あの手この手で更正させようとする、泣き虫で優しい子。
そんな性格だから、モノクマにイジメられる。
執拗なイジメを受けながらも、みんなのために孤立奮闘するガンバリ屋さん。でも空回り。
しかも生徒達からも辛辣な言葉で叱咤される、浮かばれない存在。
果たしてモノミに幸せは訪れるのだろうか・・・。