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R18

TrymenT ―今を変えたいと願うあなたへ― AlphA編【全年齢向け】

対応OS:
Windows Windows:8.1/10
配信開始日: 2020/04/27
ゲームジャンル: ビジュアルノベル
原画: 雫将維 クロノミツキ
シナリオ: 雫将維
ボイス: あり
シリーズ: ----
メーカー: TrymenT
ジャンル: 全年齢向け  学園もの
平均評価: レビューを見る
新しい季節、新しい場所、そして新しい学園生活。
新生活を迎える御雲島を、人々は大型客船のデッキ上から眺めていた。
そんな様子を、船内から覗く車椅子に乗った少女の姿。

閉鎖的な土地に、山を隔てた区分け。コンビニやファミレスなどは一切なく、娯楽施設もほとんどない。
ネットワークを制約された島の中で、人々は初めて顔を合わせる相手と相部屋で生活することになる。

「すごい、本当になにもないんですね」

少年のような見た目をした君島翔が、窓の外を流れる景色を眺めながらつぶやく。
自動車を運転する職員がバックミラー越しに、後部座席に目を向ける。
 
二人の少女が、それぞれ窓の外を眺めていた。
 
職員はそれぞれに、この計画に参加した理由を尋ねる。

「色々なことを勉強しなおして、自分の視野をもっと広げたいなと……思いまして」

君島翔は、言葉を濁しながら無難な答えを返す。
そして、隣に座る、目を合わせない少女を覗き見た。
 
星乃あやめは自分の両足をぎゅっとつかむ。

「私は――今の自分から、変わりたいと思ったからです」

総勢600人余りが参加する、トライメント計画。
果たして、彼らの『卒業』は、どのような形で訪れるのか。
これは――今を変えたいと願うあなたへ贈る、再挑戦の物語。
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対応OS Windows Windows:8.1/10
動作環境 CPU:Intel Core i プロセッサ搭載機 1GHz以上
メモリ:1GB 以上 (2GB 以上推奨)
HDD:2GB以上
DirectX:DirectX 9.0c 以降
ビデオ:1280×720 / 16bit (フルカラー推奨)
ビデオメモリ:256MB 以上 (512MB 以上推奨)
その他:DirectSound 対応のPCM音源・WMVが再生可能な環境。正常に読み込むことができるドライブまたは、インターネット環境のどちらが必須。ポインティングデバイス必須(マウス、トラックパッド、タッチパッド等)
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ユーザーレビュー

平均評価 2.5点

総評価数 2(2件のコメント)

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  • 1
  •   文字が見づらい

    テキストの背景がグラフィックそのままなので,単純に読み進めづらい.

    花粉職人さんのレビュー -アダルトPCゲーム

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    2人中、0人が参考になったと投票しています。

  •   ネタバレ 主人公たちとトライメント計画に参加したいプレイヤーには向かない

    ※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
    今作は時間軸の異なる2人の物語が交互に展開されていく。
    この2つの物語は、関連性はあるものの、だからといって交互に描写する利点はなく、
    むしろテンポを悪くしていただけのように思う。
    今作はシーンのほとんどが日常のさりげないやり取りに終始していて、なかなか話が進まない。その上、何か進展があってもその直後に別の主人公の物語へ移ってしまったりする。

    前作でも上記のような傾向は少なからずあったが、それは許容の範疇に収まっていた。
    しかし今作では物語を交互に展開したことで、その傾向が強化されてしまったように思う。

    また、今作のほとんどの登場人物たちには学習や課題以外の明確な挑戦対象がなく、
    行動目的もその熱意も物語的意義もどこか漠然としている。
    とくに主人公と思われる二人の人物は目標自体が曖昧過ぎる。
    目標が見いだせないこと自体に葛藤するならともかく、
    流れに任せて記憶が戻るきっかけを探したり、たまたま見つけた目標をこなすだったりと、
    物語の展開として魅力的とは言い難い。

    失敗し挫折した人々を支援する行事という舞台でありながら、そこで描かれるメインは勉強主軸の日常的なやりとりばかりであり、
    悩みや葛藤に向き合うシーンについても、そこに至るまで十分に下積みされていないが故に深みに欠ける。

    ただ会いに行くだけで何も起こらない、会話さえ深まらないイベントが繰り返された挙げ句、
    一度話が進展し始めると今までの冗長なテンポが嘘のように、特別な感慨も置き去りにされたままあっさりと物語が展開されてしまう。

    話が進展するきっかけも、因果関係が弱く、ライターに都合よく動かされたキャラによって進展が促されているように思えなくもない。

    「キャラの日常的なやりとりを描いた雰囲気ゲー」を求めている人には刺さる作品だと思うが、個人的にはもう少し展開としての深みが欲しかった。

    私は今作を通して、登場人物たちと一緒に悩み、苦しみ、考え、人生に対する自分なりの選択にたどり着きたいと考えていた。
    が、今作は少なくともそういった趣旨でプレイすることに適した作品ではなかったように思う。
    前作がプレイヤーに新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれるゲームだとするなら、
    今作はプレイヤー参加不可能のトライメント計画を傍観するゲームであった。

    それほどに、今作の魅力は減退してしまっていたように思う。

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    オギャリスさんのレビュー -アダルトPCゲーム

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